
なんか顔色悪くね?
GW明け、なんか体が重い。
連休中に外食して、飲んで、夜更かしして、気づいたら昼に起きて、最終日に「明日から仕事か……」となる。
そして月曜の朝、思う。
「食生活、そろそろ整えたいな」
でも現実は厳しい。
正直、自炊できる社会人って何者なんですか。
仕事して、帰って、スーパー寄って、野菜切って、肉焼いて、洗い物までしている。

あれはもう生活のアスリートです。
そんな惰性で忙しい社会人に地味に刺さるのが、完全栄養食です。
完全栄養食というと、意識高い人が飲む謎の粉に見えるかもしれません。
でも実際は、健康ガチ勢よりも、食生活を立て直したいけど頑張る余裕がない人向けだと思っています。
この記事では、GW明けに完全栄養食を始めるメリットを5つ紹介します。
そそる度は以下の3段階です。
★☆☆:まあ便利
★★☆:かなりアリ
★★★:正直えぐい写真1:GW明けのだるい朝
1. 外食より安い。昼飯代をかなり抑えられる
そそる度:★★★
ぼやき:昼飯1,000円時代、普通にえぐい
最近、外食が高いです。
定食で1,000円。
ラーメンにトッピングをつけたら1,200円。
カフェで軽く食べても1,000円近い。
しかも昼に外食すると、食後にコンビニでコーヒーやお菓子まで買ってしまう。
気づいたら昼だけで1,500円くらい使っている日もあります。
これ、正直えぐい。
何か特別な贅沢をしたわけじゃない。
ただ普通に出社して、普通に昼飯を食べただけ。
それなのに財布からじわじわ血が出ている感じがする。
月20営業日で考えると、
昼食1,000円 × 20日 = 20,000円
昼食1,500円 × 20日 = 30,000円昼飯だけで2万〜3万円。
しかも夜は別。朝のカフェラテも別。
一方で、完全栄養食は商品にもよりますが、1食あたり数百円台で済むものもあります。
毎日置き換える必要はありません。
週2〜3回だけでもいい。
完全栄養食の魅力は「健康っぽい」だけではなく、普通に財布に優しいところです。
個人的には、ここが一番そそります。
写真2:高い外食ランチ or レシート

2. Amazonでポチれる。始めるハードルが低い
そそる度:★★★
ぼやき:健康習慣、買いに行く時点でもう負けがち
健康的な生活を始めようとすると、だいたい準備で疲れます。
ジムに入会する。
ウェアを買う。
スーパーで食材を買う。
献立を考える。
調理する。
洗い物をする。
いや、始める前のチュートリアルが長すぎる。
こっちはもうGW明けでHPが赤い。
朝起きるだけで偉い。
出社しただけで実質ログインボーナスです。
でも完全栄養食は違います。
Amazonでポチれる。
これが強いです。
「GW明けから食生活を整えたい」と思った瞬間に、スマホで注文できる。
早ければすぐ届く。
あとは水や牛乳に混ぜるだけ。
この始めるまでの距離の短さが、忙しい社会人にはかなり大事です。
「今度スーパーで見てみよう」
「来週から比較しよう」
「時間あるときに調べよう」
こうなると、だいたいやりません。
やる気は生鮮食品です。
鮮度が落ちる前にポチった方がいい。
写真3:Amazonで届いた完全栄養食
3. 朝の判断が消える。脳のメモリを節約できる
そそる度:★★★
ぼやき:朝から「何食べる?」を考える余白がない
朝はギリギリまで寝たい。
これは怠惰ではなく、人間として自然な願望です。
朝から余裕を持って味噌汁を作っている人、ちょっとファンタジーに見えます。
現実の朝はこうです。
アラームを止める。
二度寝する。
ギリギリで起きる。
顔を洗う。
服を選ぶ。
仕事の連絡を見る。
家を出る時間に追われる。
その中で「朝ごはん何食べよう」まで考えるのは、普通に無理です。
結果、朝食を抜く。
コンビニで菓子パンを買う。
カフェラテだけで済ませる。
完全栄養食を朝に固定すると、この判断が消えます。
朝は完全栄養食を飲む。これだけ。
選ばなくていい。
迷わなくていい。
調理しなくていい。
僕は、完全栄養食の価値って栄養より先に、朝の意思決定を減らせることにあると思っています。
健康になる以前に、朝がラクになる。
この時点でもう勝ちです。
写真4:朝の机に置いた完全栄養食
4. 「とりあえず栄養を入れた感」が出る
そそる度:★★☆
ぼやき:社会人、気づいたら炭水化物だけで生きている
忙しいと、食事が本当に雑になります。
朝はパン。
昼は麺。
夜は丼。
間食はお菓子。
気づいたら、炭水化物のリレーで1日が終わっている。
もちろん炭水化物が悪いわけではありません。
問題は、それ以外のことを考える余裕がないことです。
たんぱく質?
ビタミン?
ミネラル?
食物繊維?
わかってる。
大事なのはわかってる。
でも、こっちは仕事で脳が焼けています。
完全栄養食のいいところは、ここに対して、ある程度の安心感をくれることです。
忙しい日に、
何も考えずに適当に食べたではなく、
最低限、栄養を考えた食事を入れたという状態を作れる。
この「ちゃんとした感」は結構大きいです。
GW明けにいきなり完璧な食生活に戻すのは無理です。
でも、朝か昼に完全栄養食を入れるだけならできる。
この食生活の最低ラインを上げる感じが、完全栄養食のいいところです。
写真5:昼食代わりの完全栄養食
5. 昼飯後のだるさ対策になる可能性がある
そそる度:★★☆
ぼやき:昼のラーメンはうまい。でも午後を持っていく
昼に重いものを食べると、午後が終わる日があります。
ラーメン。
カツ丼。
大盛りパスタ。
唐揚げ定食。
うまい。
めちゃくちゃうまい。
でも食べたあと、眠い。
会議中に意識が遠のく。
資料を見ても文字が滑る。
午後の生産性がじわっと溶ける。
昼飯の満足感と引き換えに、午後の自分が人質に取られている感じです。
完全栄養食を昼に使うと、こういう「食べすぎによるだるさ」を避けやすくなります。
もちろん、完全栄養食を飲めば絶対に眠くならない、という話ではありません。
睡眠不足なら眠いです。それはもう寝た方がいい。
ただ、毎回ランチで重めの外食をしている人にとっては、昼を完全栄養食にする日を作るだけで、午後のコンディションを整えやすくなる可能性があります。
おすすめは、会議が多い日や午後に集中したい日です。
午前:仕事
昼:完全栄養食
午後:重くなりすぎず作業
夜:普通に好きなものを食べるこれくらいの使い方が現実的です。
まとめ:GW明けは、完全栄養食を始めるにはかなりいい
GW明けは、生活を戻すタイミングです。
外食が増えた。
食費が上がった。
朝食を抜いている。
昼飯後に眠くなる。
でも自炊する気力はない。
こういう忙しい社会人にとって、完全栄養食はかなり現実的です。
今回紹介したメリットは、この5つです。
1. 外食より安く済みやすい:★★★
2. Amazonでポチれるから始めやすい:★★★
3. 朝の判断が消える:★★★
4. とりあえず栄養を入れた感が出る:★★☆
5. 昼飯後のだるさ対策になる可能性がある:★★☆完全栄養食は、意識高い人だけのものではありません。
むしろ、忙しくて食生活が崩れがちな人にこそ向いています。
特に、
朝はギリギリまで寝たい。
昼は会社近くのランチで1,000円以上飛ぶ。
夜は疲れてコンビニかUber。
健康に悪いのはわかっているけど、自炊する余裕はない。
こういう人には、かなり相性がいいです。
いきなり完璧な生活を目指す必要はありません。
まずは1週間、朝か昼の1食だけ完全栄養食にしてみる。
それだけで、食費・時間・判断疲れ・食生活の乱れに対して、かなり現実的な対策になります。
気になる人は、Amazonで買える完全栄養食をチェックしてみてください。
まずは1週間分だけポチって、GW明けの食生活リセットに使ってみるのがおすすめです。