広告 完全栄養食【実録】 完全栄養食入門

【アラサー実録】完全栄養食ドリンクのおすすめ理由5選+リアル注意ポイント

アラサーになると、毎日の食事って想像以上に面倒です。朝は寝坊ギリギリ、ランチは何にするか迷って午後の仕事に響く、夜は疲れて料理したくない…。そんな生活に、完全栄養食ドリンクは便利ですが、魔法の食品ではありません。筆者も4年間使って感じたメリットと注意点を、アラサーあるあるを交えて正直に紹介します。


1. 朝の用意が楽すぎる…でも味覚との戦いは必須

メリット

朝は戦場です。目覚ましが鳴って「あと5分…いや10分…」と布団で葛藤。洗顔・着替え・身支度で精一杯なのに、朝ごはんを作る余裕なんてありません。筆者も以前は朝食抜きがデフォルトでしたが、完全栄養食ドリンクを導入してからは、5分で朝食完了

通勤電車でスマホを見ながらでも飲めるので、寝起きの5分を有効活用できます。シェイカーに粉末を入れ、水や牛乳を注ぐだけ。洗い物も最小限。忙しいアラサーにとって、これは革命的です。

アラサー男
アラサー男

ながらでできる最強さ

注意ポイント

でも、味の単調さは地味に辛い。筆者は3日目で「またこれか…」と虚無感に襲われました。しかも寒い冬の日は、ぬるいドリンクを無理やり飲む地獄も。
通勤中に「これ、朝から拷問か?」と思いながら飲む日もあります

ツッコミ

「朝の用意が楽=味覚の幸福は犠牲」というリアルを忘れないこと。


2. ランチ代が1食300円で済む…でも社交性に影響

メリット

毎日のランチ、気づけば500~1000円くらい使っていますよね。完全栄養食ドリンクなら、1食300円前後で済み、節約効果バツグン。筆者は浮いたお金で、趣味や副業に投資できました。

注意ポイント

しかし現実は甘くない。ランチタイムにドリンクだけだと、同僚との雑談が減ります。「今日のランチどうする?」という小さな会話がなくなり、孤独感がじわじわと…。筆者は一度、ランチの誘いを断った結果、午後ずっとデスクで孤独にドリンクを飲む羽目に。

ツッコミ

節約できる=財布に優しい。でも社交性の低下という隠れコストもあるのがアラサーのリアル。


3. ランチがもう決まっている感覚…でも午後3時に腹ペコ

アラサー男
アラサー男

個人的にこれが一番です

メリット

「今日のランチは完全栄養食ドリンク」と決まっている安心感は大きい。迷う時間がゼロになるので、午後の仕事に集中できます。

個人的にはこれが一番大きいです。なんやかんやで迷わされていた昼飯にこれ一択と決まっているのはまさに至高。無駄な選択からバイバイすることができます。

注意ポイント

しかし、味気ない・腹が減る・心理的満足感は低い。筆者は午後3時、デスクの下で完全食パンをかじることも。さらに、出張先でコンビニしかない環境でドリンクだけに頼ると、味覚が虚無になる瞬間もあります。

ツッコミ

ランチが決まっている=思考の余裕はあるが、腹と心の満足感は保証されない。リアルは甘くない。


4. 栄養について考えなくて良い…でも万能じゃない

アラサー男
アラサー男

結婚したらいいやん

メリット

ビタミン・ミネラル・タンパク質・脂質・炭水化物が計算済みで、忙しいアラサーには安心感抜群。筆者も残業や深夜作業の日に「栄養だけは確保できる」と心が軽くなりました。

注意ポイント

でも万能ではありません。便秘になったり、味の単調さで心理的満足度が下がることもあります。出張中のホテルで完全栄養食ドリンクだけに頼ると、「ああ、人生味気ない…」と虚無に襲われる瞬間があります。

ツッコミ

栄養計算済み=健康保証ではない。過信すると、リアルな体調トラブルが待っています。


5. なんかかっこいい…でも自己満足の範囲

アラサー男
アラサー男

咀嚼しないのかっこよくね

メリット

朝にさっと作るだけで、忙しいアラサーの「生活管理できる大人感」を演出。筆者も友人に自慢げに話すことがあります。

  • 「朝からスマート!」
  • 「健康も管理してる!」

注意ポイント

でも、あくまで自己満足。味は単調、腹は減る、孤独感は残る。外から見れば「粉ドリンク愛好家」にしか見えません。筆者も心の中で「見た目だけかよ…」とツッコミを入れながら飲んでいます。

外で飲む時はアスリートかヤバい人にしか見えないぞ

ツッコミ

なんかかっこいい=生活が完璧ではない。リアルはもっと地味。


私のリアル体験

筆者が感じたメリットは以下のように感じです:

  • :寝坊ギリギリでも5分で朝食完了
  • :オフィスでドリンク。ランチ代を節約、思考も節約
  • :疲れた時や軽く済ませたい時に補助的に使用
アラサー男
アラサー男

要するに社会のゴミさ

ポイントは、「便利だけど万能ではない」と心得て使うことです。全食完全栄養食に頼りすぎると味覚のストレスや孤独感が襲ってきます。あくまで生活の補助として取り入れるのが現実的です。

これらの体験を通して、便利だけどリアルは辛いということを身をもって学びました。

何より持ち運べるのがいいですね


まとめ:便利だけどリアリティも理解してスマートに使う

メリット

  1. 朝の用意が楽
  2. ランチ代1食300円で節約
  3. ランチがもう決まっている安心感
  4. 栄養計算済みで安心
  5. なんかかっこいい

注意ポイント

  • 味の単調さでストレス
  • 社交性の低下
  • 心と腹の満足度は保証されない
  • 栄養は万能ではない
  • かっこよさは自己満足の範囲

便利だけどリアルは甘くない。筆者はこのメリットと注意点を理解して使うことで、生活効率と精神の安定を両立できました。アラサー世代の皆さんも、リアルを受け入れつつ賢く活用するのがベストです。


参考文献

  1. BASE FOOD公式サイト: https://basefood.co.jp/
  2. COMP公式サイト: https://www.comp.jp/
  3. マイプロテイン Complete Nutrition: https://www.myprotein.jp/
  4. 日本栄養士会「栄養学の基礎知識」
  5. 厚生労働省 健康日本21: https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kenkou21.html

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