
1ヶ月に40,000円くらいです
「完全栄養食って便利そうだけど…食費どうなの?」
「自炊より高い?外食より安い?結局何が得なの?」
そんな疑問を抱えているアラサーのあなたへ。
私はCOMPだけで3年間ほぼ生活してきました。
今回はリアルな食費事情+ニッチな食費あるあるを、毒舌全開で赤裸々に語ります。
完全栄養食の基本価格

1回あたり牛丼くらいの値段
まずは現実的な数字を整理します。
| タイプ | 1食あたり価格(税込) |
|---|---|
| ドリンク | 1回 380〜420円 |
| パウダー | 1回 350〜400円 |
1日3食COMPだと約1,200〜1,260円/日。
1ヶ月で36,000〜37,800円。
自炊より高く、外食より安い微妙なラインです。

「便利だけど財布に優しくはない。中途半端に財布を削る存在」
ニッチな食費あるある
COMP生活で意外に効いてくる、食費に関するリアルあるあるをまとめます。
1. 牛乳や豆乳で割るとコスパが跳ねる
- パウダーを牛乳や豆乳で割ると1杯約40〜50円増
- 1日3食で約120〜150円 → 月3,600〜4,500円追加
「水で割れば安いけど、味が微妙…味重視すると財布が死ぬ」
- さらに牛乳は開封後すぐ消費しないと廃棄 → 食費上乗せ
本で牛乳自体もすぐ消費期限がくるのでコスパは良くはない。(牛さんいつもありがとう
2. ストックの倉庫化
- パウダー缶やドリンク箱をまとめ買い
- 部屋の1/4がCOMPに占拠される現実
- 倉庫化で実質的に「場所代」もかかっている感覚
「もう完全食の倉庫管理費込みってことでいいか…」
3. 期限切れロス
- ドリンクタイプは賞味期限1〜2か月
- パウダーも開封後は早め消費
- まとめ買い→サボる→廃棄 → 数千円のロス
「食費じゃなくて捨て金じゃん…」
4. 量の調整が効かない
- 1回分が決まっている → 少なすぎると足りない、余ると勿体ない
- 腹八分目ができない → 無駄に購入する羽目になる
「完全食のくせに節約下手かよ」
6. 飽きによる追加食費
- 毎日同じ味で飽きる → 小腹空いたらお菓子や追加ドリンクを購入
- 意外と食費が跳ねる
「完全食のくせに間食増えるとか意味わからん」
7. 送料や定期便の罠
- まとめ買いすると送料無料になる場合が多い
- でも賞味期限との兼ね合いで、使い切れず廃棄 → 無駄なコスト発生
「節約してるつもりが結局食費高くなるパターン」
8. 割引セール・ポイント制度に依存
- Amazonや公式サイトの定期便で10〜15%オフ
- でも切り替えタイミングを間違えると、在庫余り+賞味期限ギリギリ
「完全食のくせに運用スキルまで要求される」
1日3食COMP生活のリアル食費
1日3食ドリンクタイプ
- 1本400円 × 3本 = 1,200円/日
- 月30日 × 1,200円 = 36,000円
- 牛乳や豆乳で割ると+3,600〜4,500円 → 月約40,000円
- さらに飽きによる間食や廃棄で+数千円
平日昼だけCOMP
- 1食400円 × 20日 = 8,000円
- 他は自炊or外食 → 月食費2〜3万円に抑えつつ栄養補助可能
朝だけCOMP
- 1食400円 × 30日 = 12,000円
- 朝の時短効果抜群 → 月2〜3万円で栄養補助完了
「結論:3食完全食は豪遊食費、昼or朝だけ置き換えが現実的」
アラサー毒舌まとめ:COMP生活の食費
GOOD
- 栄養管理は完璧
- 時短になる → 忙しいアラサー向き
- 自炊より手間なし
BAD(ニッチな食費デメリット)
- 牛乳・豆乳割りで食費爆上げ
- ストックの倉庫化 → 場所代込み
- 期限切れによる廃棄リスク
- 量の調整が効かない → 無駄購入
- 飲み会・外食で予定外出費増
- 飽きによる追加食費
- 送料・定期便の罠 → 無駄コスト発生
- 運用スキル必要 → ポイント管理やセール調整が必須
「便利だけど、食費面で完璧じゃない。甘く見すぎると財布が死ぬ」
食費節約テクニック(COMP編)
- まとめ買いはほどほどに
- ストックと賞味期限リスクを考慮
- 昼or朝だけ置き換え
- 栄養管理とコスパのバランス最強
- ドリンク+パウダー併用
- 自宅はパウダー、外出はドリンク → 無駄買い防止
- 水割り推奨
- 牛乳・豆乳は美味しいがコスパ悪化 → 節約には不向き
- 間食注意
- 飽きでお菓子やドリンク追加購入 → 月の食費を無駄にしない
参考文献・リンク
- COMP 公式サイト
- BASE FOOD 公式サイト
- Huel Japan
- 日清 完全メシ
- 総務省「家計調査」2024年版 食費統計